病名から探す|ほりた内科・消化器内視鏡クリニック 池袋駅東口院|豊島区池袋駅の胃カメラ・大腸カメラ

〒170-0013東京都豊島区東池袋1-1-4 タカセセントラルビル3階

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生活習慣病

生活習慣病とは、食事内容の偏り、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスなど、日々の生活習慣が深く関係して起こる病気の総称です。代表的なものに高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症などがあります。これらは合併症がない場合は自覚症状が少ないまま進行することが多く、放置すると心筋梗塞や脳卒中など重大な病気につながることがあります。 早期から生活習慣の見直しと定期的な健診、必要に応じた治療を行うことが大切です。ここでは高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症に関して説明します。

逆流性食道炎

逆流性食道炎は生活習慣の見直しと適切な治療によって、多くの場合改善が期待できる病気です。当院では患者様のお話を伺い、一人ひとりの状態に合わせた診療を行っています。安心して検査・治療を受けていただける環境を整えていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群

機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群は周囲からは分かりにくく、一人で悩まれがちな病気です。しかし、適切な診療を受けることで症状が軽くなり、日常生活が楽になる方も多くいらっしゃいます。当院では症状の背景まで丁寧にお伺いをし、患者様と一緒に最適な治療を模索していきたいと思います。 お腹の不調でお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃がん、ピロリ菌

胃潰瘍とは、胃の内側を覆っている粘膜に傷がつき腹痛や嘔気などの症状を起こします。胃酸などの胃にダメージを与えるものと胃を保護する粘液などのバランスが崩れることで潰瘍が生じます。

便潜血陽性

便潜血検査とは、便の中に目に見えない微量の血液が混じっていないかを調べるスクリーニング検査です。主に大腸がん検診として広く行われており、健康診断や自治体検診で受けることが多いです。 大腸の中に大腸ポリープや大腸がん、炎症などがある場合に出血が起こりその血液が便に混じることがあります。便潜血検査は、こうした出血の場所や原因を早期に捉えるための「きっかけとなる検査」です。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(UC)は主に大腸の粘膜層に炎症が発生し、大腸の粘膜に炎症や潰瘍が生じる病気です。炎症の範囲は個々で異なり、直腸のみに炎症がある場合や全大腸に炎症が認められることもあります。炎症の範囲が広い程症状も強い傾向があります。 慢性的な血便や下痢、腹痛などの症状を引き起こすのが一般的ですが、無症状で検診の便潜血検査を契機に診断されることがあります。

クローン病

炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)は、主に消化管の粘膜に慢性的な炎症が起こる病気の総称です。日本では 潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis:UC) と クローン病(Crohn’s Disease:CD) が代表的で原因はまだ解明されていませんが、免疫の異常反応や腸内細菌が関与すると考えられています。 IBDは良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性疾患です。近年ではコントロールするための治療の進歩が著しく、適切な治療を受けることで日常生活を送れることが多いです。

大腸ポリープ・大腸がん

大腸ポリープとは、大腸の内側の粘膜にできる隆起の総称です。形は浅く、横に長いものからきのこ状に盛り上がったものまでさまざまで、大きさも数ミリの小さなものから数センチに及ぶものまであります。 多くの大腸ポリープは良性ですが、一部は時間の経過とともに大腸がんへ進行する可能性があることが知られています。そのため、早期に発見し、適切に対応することがとても重要です。 大腸ポリープは自覚症状がないことが多く、検診の便潜血陽性や人間ドックを契機に大腸カメラ検査をしたところ見つかるケースが少なくありません。症状が出現した時にはがんがかなり進行していることもあるため大腸カメラで早期に発見し、適切に対応することがとても大切となります。

痔核・いぼ痔・きれ痔

肛門の病気は決して珍しい病気ではなく、適切な対処と治療で改善が期待できる病気です。 「出血が続く」「痛みや腫れが気になる」などの症状がある場合は、我慢せず早めにご相談ください。当院では患者様のお話を丁寧に伺い、一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。

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