即日の大腸カメラ検査
即日の大腸カメラ検査
「大腸カメラ検査は、検査の準備のため、別の日に受診が必要で、何度も通院が必要で手間がかかる」このような印象や不安をお持ちの方が多いと思います。
当院は、池袋駅至近という利便性を活かし、お忙しい方でも無理なく、かつ安心して受けられる、「事前診察が不要で、受診した当日に大腸カメラが受けられる、つまり、1日で終わる即日大腸カメラ検査」を導入しています。
大腸カメラ検査は、一般的に検査日とは別に「事前診察」のために一度来院する必要があります。その理由は主に3つあります。
過去の腹部開腹手術歴の有無や、腸閉塞、糖尿病などの基礎疾患の確認を行うため。
心筋梗塞や脳梗塞などの基礎疾患のため、普段から血液をサラサラにする抗血小板薬などの服用の有無を確認するため。
検査当日に腸をきれいにするための下剤の処方と、飲み方を説明させていただくため。
しかし、忙しい方々にとっては検査のために事前に来院するのは難しいことがあると思います。そのため、当院では少しでも手間が少なく、検査のハードルを下げて、必要な方が検査を受けられるように、1日で終わる即日の大腸カメラ検査を提供しています。
以下の条件に当てはまる方は、事前診察が不要で、1日で終わる大腸カメラを受けていただけます。
便秘がちの方は、当日だけで腸を綺麗にするのが難しい場合があり、腸がきれいになりきらず検査が行えないことがあります。
初めての方には、事前に詳しい説明や確認が必要になるため、安全のためにも事前診察が必要となります。
事前にお身体の状態やアレルギー、内服薬などの情報をしっかり把握し、適切な準備を行うために必要です。
一方で、安全に検査を行うため、以下の条件に当てはまる方は、事前診察が必要になります。
気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
大腸カメラ検査を受けるにあたって、多くの患者様が最も不安に感じるのは、実は「検査そのもの」よりも「事前の下剤服用(前処置)」のことが多いです。
「下剤を飲んでから、電車でクリニックへ向かうのは漏らしてしまいそうで怖い」
「自宅で一人で下剤を飲むのが不安」
「下剤を飲んでいる最中に、家族や他の患者さんの目が気になる」
当院では、こうした不安を解消するため、パーテーションで区切られた「クリニックの中で下剤を服用できる専用の半個室スペース」を完備しています。
これまでは対面で行っていた既往歴や内服薬の確認を、事前にWeb問診システムに回答していただくことで終えることができます。お手持ちのスマートフォンから24時間いつでも事前に詳細な情報を入力いただくことで、医師が来院前にリスクを把握し、当日の診察をスムーズに進めることが可能です。
院内に到着してから下剤を服用し始めるため、トイレの心配をしながら移動する必要がありません。
各ブースはパーテーションで仕切られており、リラックスして過ごせる専用チェアをご用意しています。他の患者様と視線が合うことはありません。
下剤服用中の体調変化や、「便が検査可能な状態(透明)になったか」どうかの確認を、当院の専門スタッフが行います。一人で悩む必要はありません。
院内にはフリーWi-Fiやコンセントを完備。タブレットでの動画視聴やデスクワークなど、検査までの数時間を有意義にお過ごしいただけます。
「下剤が飲みにくい」「便の状態が不安」といった際も、ナースコール一つで専門スタッフがすぐに対応します。
電話またはホームページの24時間WEB予約ボタンから「大腸カメラ(事前診察なし)を選択。
予約完了後のメールに従い、詳細な問診に入力(※重要)。
前日の食事制限を守り、検査5時間前にご来院ください。
専用の検査着にお着替えいただきます。
当日の体調を確認し、検査の詳細を改めて説明します。
専用の半個室スペースで、2時間〜3時間かけてゆっくりと下剤を服用します。
鎮静剤を使用し、眠っているような状態で内視鏡専門の医師が検査を行います。
検査終了後は、目が覚めるまで専用のベッドでゆっくりとお休みいただきます。
画像をお見せしながら、医師が診断結果を解説させていただきます。
大腸がんは、早期に発見すれば決して怖い病気ではありません。しかし、そのための検査が「苦痛」や「面倒」であってはならないと当院は考えます。
「パーテーションで区切られた半個室」という安心の環境で、内視鏡専門医による質の高い検査を受けていただけます。血便などでご不安な方はどうぞお気軽にご相談ください。
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