胃カメラQ&A
胃カメラQ&A
細いカメラで食道、胃、十二指腸の内側を観察する検査です。カメラで直接観察することで粘膜を評価したり、生検という粘膜を一部採取して病気を診断します。
胃痛、胸やけ、吐き気、健診異常、貧血、黒い便などがあるときに原因精査のため検査が必要となることがあります。バリウム検査で異常が認められたり、健診でのABC検査の結果次第で検討する場合があります。40歳以上の方で一度も検査したことがない方は一度検査を提案することがあります。
個人差はありますが、喉の当たった感覚や喉から食道に入る時の感覚は痛みや苦しみを感じることがあります。当院では細径内視鏡や鎮静剤など苦痛の軽減に配慮した検査を行っています。
はい、ご希望や体調に応じて鎮静剤を使用した検査に対応しています。年齢や既往歴を確認の上、最終的に鎮静剤の使用を判断します。80歳以上の方に関しては安全面を考慮して鎮静剤の使用はしておりません。大変申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
対応可能です。ただし持病や鼻の狭さなどで検査が難しい場合は口からの検査を提案させていただきます。
食事に関しては検査前日の21時までは食事して問題ありませんが、以後は検査が終わるまでは食事はできません。
検査開始してからは観察だけであれば通常5〜10分ほどです。前後の準備時間はまた別にかかります。
鎮静剤なしの場合は会計まで1時間から1時間30分程度。検査や外来の混雑により変動します。
鎮静剤を使用した場合は1時間30分から2時間30分程度かかると考えていただければと思います。
当院では検査予定30分前に来院をしていただき、その後検査前の確認や点滴などを行います。
検査終了後鎮静剤使用した場合は30分から1時間程度リカバリールームで休憩をしていただいてます。
のどの麻酔や鎮静剤を使用した場合は、1時間程度飲食を控えていただいております。
胃の状態から疑うことはできます。胃カメラ検査時に生検したり、採血や呼吸の検査でピロリ菌の検査をすることで最終的な感染の有無が評価できます。
はい、ピロリ菌が陽性の場合は薬剤のアレルギー歴を確認後治療を開始していきます。
通常3種類の内服でピロリ菌の除菌を行っていきます。
ピロリ菌によって一度障害を受けた胃粘膜からは胃癌が発生することがあります。除菌後もリスクはあるため年に1回定期的に胃カメラ検査を受けるようにお願いします。
当院で有事の対応が難しいと考えられるため、大変申し訳ございませんが大きな総合病院に紹介をさせていただいております。
検査は可能ですが、鎮静剤を使用した場合は授乳に関して制限がかかるため一度担当医と相談していただければと思います。
休診日以外は毎日行っております。当院は祝日以外は営業しておりますが、臨時休診を設ける場合があるためトップページのお知らせを見ていただければと思います。
基本は午前中に予約枠を設けておりますが、希望日の予約の状況や患者様の状態に合わせて午後に胃カメラ検査を行う場合があります。
当院では同じ日に胃カメラ、大腸カメラ検査を行うことが可能です。
インターネットでご予約いただいた患者様は検査当日に診察をおこなうためご安心ください。事前にWEB問診もしていただけるとスムーズに検査がお受けいただけます。
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