メディカルダイエット外来
メディカルダイエット外来

「つい食べてしまう」「運動が続かない」……その背景には、体質やホルモンバランスなど様々な要因が関係していることがあります。
当院のダイエット外来は、内科診療の経験を活かし、医師管理のもと、体重管理を医学的にサポートします。
池袋駅東口からすぐの当院で、医師の管理のもと、安全で健康的な未来を目指しませんか。
初診患者は対面の診療を必須としております。
内科診療の経験を活かし、安全面に配慮しながら処方します。
下記にもあるように副作用のリスクが高い方には処方できないのもご理解ください。
特に糖尿病や肝機能障害、膵炎のリスクなど慎重に確認するため必要に応じて、初回導入時や治療経過中に採血などの検査をご提案する場合がございます。
また体重に関しては、初回導入時にBMI23以上を目安としておりますが、体格、既往歴、合併症などを総合的に判断します。
池袋駅東口35番出口近くに位置しており、通院しやすい立地です。
買い物ついでや仕事帰りにお立ちよりください。
基本的には下記料金表に沿ってご案内しております。
追加検査が必要な場合には事前にご説明いたします。
2型糖尿病の治療を目的として開発された注射薬で、血糖の管理だけではなく体重減少にも寄与するとされています。
作用機序はGLP-1受容体作動薬とGIP受容体作動薬の2つがあり血糖の低下と食欲を抑える作用が期待されています。これにより近年では、体重管理目的で医療機関において使用されることがあります。
効果には個人差があり、必ずしも体重減少を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
また体重管理には食事・運動・睡眠などの生活習慣の改善も重要です。
最も多く報告される副作用で特に投与開始初期にみられます。時間とともに軽減する傾向があります。
消化管運動への影響があるため、下痢・便秘いずれの症状も認めることがあります。
時間とともに改善していることが多いですが、発赤が強い場合や症状改善しない場合などあればご相談ください。
他の糖尿病薬のインスリンやSU剤などと一緒に使用すると低血糖のリスクが高まります。単独での低血糖はまれとされています。低血糖が疑われる場合には、糖分摂取を行い、改善しない場合は医療機関へご相談ください。
強い心窩部痛・背部痛、発熱の症状が出た場合に疑います。症状があればすぐに相談をお願いします。
右上腹部痛、発熱の症状がでることがあります。疑わしい場合には受診をお願いします。
重症のアレルギー症状で皮疹、掻痒感、顔面・首の腫れ、蕁麻疹などの症状がでます。症状が重症化する可能性があるため疑わしい場合は医療機関受診をお願いします。
嘔吐、下痢に加えて食欲不振で水分が摂取できないと起こります。
*ピル、ワーファリン内服中の方は効果の減弱などが認められることがあるため注意が必要となります。
投与方法は皮下注射で行います。
通常はお腹・太もも・上腕に注射を行いますが、毎回注射部位を少し変えることをおすすめしております。
いままで注射したことがない方には初回受診時に説明するため安心して受診してください。
投与量に関しては週1回注射を行います。
2.5mgから開始し、1か月後に症状が問題なければ5mgに増量します。
体重の減少や症状に合わせて増減の検討を行います。
| 2.5mg | 19,800円 |
|---|---|
| 5mg | 33,000円 |
| 7.5mg | 45,000円 |
※一か月分の費用(4本分)となります。
診察料は処方費用に含んでおります。
郵送する場合は2,000円が別途費用としてかかります。
当院では安全にマンジャロ治療を行うため、主に糖代謝、肝機能、腎機能などの状態を確認し、安全性に配慮しながら治療を行っています。
このため必要に応じて採血を提案する場合があります。希望される方はご検討ください。
健診結果をお持ちの場合は相談もできるため、ご持参いただければと思います。
初回採血を行う場合は検査費用として4,500円(税込み)をいただいております。
・マンジャロは投与開始初期、増量時に嘔気、便秘、下痢などの症状が出現することがあります。当院では副作用に関して自費で処方が可能となっております。
| 嘔気・嘔吐 | プリンペラン |
|---|---|
| 下痢 | ミヤBM |
| 便秘 | 酸化マグネシウム |
診察時に副作用に関して説明するため、処方の希望ある場合はご相談ください。
*問診などから背景に生活習慣病などが疑われる場合は採血を提案する場合がございます。
・2回目以降は体調・副作用の有無・体重変化などを確認しながら継続の可否を判断します。
2-8℃で冷蔵庫に保管してください。凍結はしないように注意をしてください。
冷蔵庫が使用できない場合は30℃以下の室温で最大21日間保存可能です。
東京都では、収集作業時の針刺し事故防止のため、使用済み注射針の適切な回収が推奨されています。
使用した注射針・容器は、家庭ごみとして廃棄せず、処方された医療機関または回収対応可能な薬局へご相談ください。すべての薬局で回収できるわけではないため、事前にインターネットや電話で使用済み注射針回収薬局に該当するか確認するとスムーズにすすみます。
ご不明な場合はスタッフまでご相談ください。
| 未承認医薬品等 | マンジャロは承認医薬品の承認とは異なる目的で使用しております。 2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。 国内承認医薬品などの有無:マンジャロと同成分のゼップバウンドが肥満症の治療薬として国内で承認されています。 |
| 諸外国の安全等の情報および副作用 | 同一成分の注射製剤が日本の厚生労働省とアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。諸外国でも美容・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、現時点で明らかになっていない副作用やリスクが存在する可能性があります。 |
| 医薬品副作用被害救済制度 | マンジャロは肥満症治療薬として承認されていないため、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
*本治療は自由診療となります。
マンジャロ投与後に発症した症状に関しての検査・治療費は、内容に応じて保険診療または自費診療でのご対応となります。あらかじめご了承下さい。
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